妥協の無い真摯な物造りと弛まぬ技術への挑戦によって、
新たな価値を持った商品を開発し未来を創造する。
株式会社ヤチダは社会的規律を守った中でものづくりをおこない、
地域社会、環境に責任を持った規範ある活動をおこなう。
会社、従業員、お客様、協力企業の全てが利を得られ続けるように、
常に改善と教育を怠らず会社の成長を促す。
社長及び役員は会社の活動を監視し、不正行為が発生しないように運営する。
最高経営責任者は会社の活動において生じた問題に対して、最終的にすべての責任を負う。
問題となる行為、社会的な変革、規律の変更が発生した場合、社内会議にて是正方法を検討し、
すみやかに実施する。
5.1 人権
・多様性を考慮した人事により、会社の活力向上を目指す。
・理由のない拒絶、排除は行わない。
5.2 労働
・社会規則の中で最大限の生産ができるように会社運営をおこなう。
・会社の活動において公平なチャンスを与え、評価する。
・適正な労働時間の管理をおこない、改善を進めることで生産性と付加価値の向上を図る。
・社内教育をおこなうことでハラスメント等の防止に努め、快適な労働環境の構築を図る。
5.3 環境
・法令等の社会規則を守り、適切な生産活動をおこなう。
・環境負荷の低減を目的に、廃棄物削減に取り組む。
5.4 公正な企業活動
・法令に準じた企業活動をおこない、不正な取引はおこなわない。
・取引相手については精査し、反社会勢力とのかかわりを持たない。
5.5 品質・安全性
・法令に準じた製品を提供し、不正な行動をおこなわない。
・社会に出た際の影響も考慮し、安全性を確保した製品を提供する。
5.6 情報セキュリティー
・お客様の情報を安全に保管するシステムを構築し、情報漏洩に注意を払う。
・従業員を含めた個人情報の扱いには十分に注意し、管理・保管を行う。
5.7 サプライチェーン
・協力会社にも社会的な規律の遵守を求め、違反がある場合は指導・改善を図る。
・改善が見られない場合は協力体制の解消をおこなう。
5.8 地域社会との共生
・環境負荷のある排出物は管理し、適正な方法で処理する。
・雇用や受発注を通じて地域社会への還元をおこない、地域の活力向上に貢献する。
切削加工を主として、TIG溶接、電子ビーム溶接などを行っております。
今後、更なる付加技術との融合によって相乗効果をもたらす加工領域に力を注いでまいります。
| 商 号 | 株式会社 ヤチダ |
|---|---|
| 代表取締役 | 谷地田 寛 |
| 設 立 | 1961年8月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | ・真空機器、真空部品の製造販売 ・半導体装置向け部品、その他精密部品の製造 ・電子ビーム溶接の受託加工 |
| ホームページ | 電子ビーム溶接.COM http://www.denshibeamyousetsu.com |
| FB フェイスブック https://www.facebook.com/yachida.co.jp |
|
| 所在地 | 〒959-1303 新潟県加茂市後須田701 TEL 0256-52-1395(代表) FAX 0256-52-6064 |
| 取引金融機関 | 第四北越銀行 日本政策金融公庫 商工中金 |
| 1951年 9月 | 初代、谷地田茂芳が谷地田鉄工所を創業。 |
|---|---|
| 1961年 7月 | 株式会社谷地田鉄工所に商号を変更。 |
| 1970年 8月 | 加茂市須田工業団地に工場進出移転。 |
| 1988年10月 | FA事業部設立。 |
| 1992年 9月 | 商号を株式会社ヤチダに変更。 ブランドマークを制定、商標登録を行う。 |
| 2003年10月 | 技術開発部設立。 |
| 2003年10月 | 電子ビーム溶接機 1号機導入 |
| 2006年 5月 | ISO9001 認証取得。 |
| 2006年10月 | 技術開発部を拡散接合を事業主体とした(株)WELCONに営業譲渡。 |
| 2008年10月 | 電子ビーム溶接機 2号機導入 |
| 2009年6月 | 電子ビーム溶接のソリューションサイト 電子ビーム溶接.COM開設 |
| 2013年2月 | 真空フランジの直販サイト 真空フランジ通販.COM開設 |
| 2014年12月 | 電子ビーム溶接機 3号機導入 |
| 2016年4月 | 代表取締役社長に谷地田 寛が就任 |
| 2016年9月 | 有限会社真空実験室より極高真空関連の事業譲渡を受ける。 |
| 2017年6月 | 出荷棟建設 |
| 2021年4月 | 第二工場建設 |